会社案内

ご挨拶

2004年に東風平から南部随一の寒緋桜(カンヒザクラ)の名所八重瀬公園のそばに移転し、緑あふれるのどかな環境の中で小規模ながら素朴でやさしい味わいの泡盛を育んでいる酒造所です。

独自の蒸気吹き込み式蒸留機によるやわらかな飲み口とほのかな甘さが特徴。現在杜氏を務める神谷雅樹は、近隣の酒造所で厳しい修行を積んだ後、蔵に戻って今日の味を築きあげました。

もろみの撹拌等も機械を導入せず手作業で行い、受け継がれてきた伝統の泡盛を守りながらも、昔の泡盛の味わいを彷彿とさせるユニークな造りも、ラベルに手ちぎりの和紙を使用するなど、泡盛の新たな可能性にも挑戦しています。


理念

「何事にも忠実にあれ」というポリシーのもと、学び取った伝統の醸造技術を踏襲しつつ、1本1本に心をこめ、風味豊かな泡盛造りを心掛けています。
基本に忠実に、そして万事に誠意をもって取り組む姿勢を大切に、酒量・品質とも消費者の希望にできる限り添えるよう努力を重ねています。


社名神谷酒造所
所在地〒901-0403
沖縄県島尻郡八重瀬町字世名城510-3 MAP
TEL / FAX098-998-2108
代表者神谷 正彦
創業1949年1月1日
事業内容泡盛製造
従業員数4人

沿革

1949年当時の村役場の課長であった初代神谷俊彦が民営化の為独立創業。
沖縄を表す「南」から本土に向かって発信する「光」をイメージして名づけられた「南光」。
ラベルは宝船や鶴は幸せを運ぶ象徴です。
1985年二代目 神谷正彦、代表者へ
2004年工場移転 現在に至る

主な受賞歴

2003~2005年泡盛鑑評会優等賞
2007~2008年泡盛鑑評会優等賞
2011年泡盛鑑評会優等賞
2014年泡盛鑑評会優等賞
2017年泡盛鑑評会優等賞